皆さんこんにちは!
合同会社小橋川テント、更新担当の中西です。
目次
運送・建設・産廃・イベント…現場で働く車両にとって、荷台を守る「トラックホロ(幌)」は、ただのカバーではありません。
雨・風・日差し・粉塵から荷物を守り、積み降ろしの効率や安全性にも直結する**“現場の相棒”**です✨
ホロが劣化して破れたり、開閉が重くなったりすると、荷物の品質にも作業時間にも影響が出ます。
今回は、トラックホロ施工のメリットと、失敗しない考え方をまとめます
トラックホロが守っているのは、雨だけではありません。
日差し(紫外線):資材や製品の劣化防止☀️
風:飛散・荷崩れ防止、荷物の安定
粉塵・泥:汚れ防止、納品品質の維持
盗難対策:視線を遮り、簡易的な防犯にも
特に最近は、荷物の品質管理が厳しくなり、
「濡れた」「汚れた」がそのままクレームにつながることもあります
ホロの状態は、会社の信頼にも直結します
ホロは、付いていればOKではありません。
現場では毎日開け閉めするからこそ、使い勝手が超重要です
開閉が重い
ロープや金具が使いにくい
バタつきが大きい
風でめくれる・引っかかる⚠️
こうしたストレスがあると、作業効率が落ちるだけでなく、
転倒・挟まれ・落下などの危険も増えます
当社では、
✅ 積み降ろし頻度
✅ 荷物の種類(建材・段ボール・廃材など)
✅ 作業環境(屋外・沿岸・粉塵多い等)
を伺い、開閉しやすい仕様・補強の入れ方・金具配置まで調整します✨
「まだ使える」は危険な合図かもしれません。
現場で多い交換・補修のサインはこちら
生地が薄くなり、透けてきた
破れ・穴がある️
縫製部がほつれている
金具が錆びている/歪んでいる
開閉時に引っかかる/重い
雨の日に染みる・漏れる️
こうした症状は、ある日突然「一気にトラブル」になりがちです⚠️
荷物が濡れて納品NG❌
走行中にバタついて破れる
風でめくれて危険
大きな損失になる前に、早めの交換・部分補修がおすすめです
トラックホロは、走行中の風圧・振動・日差しに耐える必要があります
当社では、使用環境に合わせて、
生地の選定(用途・耐候性)
補強の入れ方(擦れやすい箇所は重点)
縫製の品質(負荷のかかる部分は丁寧に)
固定方法の工夫(バタつき・めくれ対策)
を行い、長く使える施工を目指します✨
また、必要に応じて
✅ 破れ部分だけ補修
✅ 金具・ロープだけ交換
✅ 費用を抑えた延命提案
など、「全部交換」ではなくコストと耐久性のバランスを見た提案も可能です
トラックホロは消耗品ですが、
良い施工は確実に作業を楽にし、荷物を守り、結果としてコストを下げます✨
ホロの新設・張替え・補修をご検討の方は、
「使い方」「荷物」「困っていること」をざっくりでOKなので、ぜひご相談ください
現場に合った“使いやすいホロ”を一緒に作ります!
合同会社小橋川テントでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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